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2026年09月30日
2026年度 かるた祭(文化祭)
9月14日(月)にパルテノン多摩において「発表の部」、9月18日(金)19日(土)20日(日)に本校で「公開の部」が開催されました。
「発表の部」では、弁論大会、レシテーション大会、吹奏楽部や太鼓同好会の演奏、通信制のダンス部がダンスを披露しました。また、初の試みである幕間での演劇は会場を盛り上げました。どの発表もより素晴らしいものを届けようと努力する生徒の姿が印象的でした。
「発表の部」の第二部では寄席を鑑賞しました。普段聞く機会の少ない落語や漫才は生徒から笑顔がこぼれ落ちました。
「公開の部」は例年より1日多く開催され、より活気あふれる3日間になりました。
展示ゾーンでは、今年度のテーマ「PRISM」に合わせ、三角錐をタワー状に重ねたオブジェ、昨年度よりも規模を拡大させた鉄道研究部の展示など、それぞれが工夫を凝らした作品を多く見ることができました。
飲食・物販ゾーンでは、運動部が模擬店を出店し、より活気あふれるものとなりました。また、芸術科目「書道」のメンバーによる物販では、生徒の文字をモチーフにした特製ピンバッジ・ヘアクリップが販売され、好評を博しました。
パフォーマンスゾーンでは、バスケットボール部が3on3を開催しました。生徒だけではなく、来校した中学生や教員も参加することができ、大いに盛り上がりました。有志バンドもパフォーマンスを行い、鑑賞している生徒と一体となったステージを作り上げました。
文化祭実行委員も約2か月という短い時間の中で、オブジェ・ゲート作成、装飾、委員会企画運営、パンフレット作成とそれぞれの役目を果たしました。
今年も全団体の取り組みにより、より力の入った文化祭(かるた祭)となりました。















