2021-08-04

野球部 夏季選手権大会結果報告

三年生最後の大会となる、「第66回全国高等学校軟式野球選手権大会東京地方大会」が7月23日より開幕しました。

1回戦・2回戦を勝ち抜き、ベスト8を懸けた勝負の日大三高戦。

先発の田村君(3年)が毎回ランナーを出しながらも相手打線を0点に封じ、最高のピッチングを見せてくれました。

打線は4回、4番の川合君(1年)がチーム初ヒットを放つと、6番の鈴木君(3年)が初球スクイズを決め、1点を先制します。

しかし5回、ヒットとエラーが重なり同点に追いつかれてしまいます。

直後の6回、3番の草野君(3年)がエラーで出塁すると、6番の鈴木君の内野ゴロ間に貴重な追加点をあげることができました。

その後はエース草野君がピンチを招きながらも、相手打線を封じ込め、2対1で見事勝利を収めることができました。

 

翌日に行われた、ベスト4を懸けた都立江北高校戦では、3回に3番草野君の内野安打で先制するも、今まで頑張ってきた投手陣が踏ん張ることができず、

結果1対10(7回コールド)で敗戦しました。

 

大会を迎えるに至った状況は、昨年度同様大変厳しいものでした。練習時間にも制限があり、教え足らない部分が多々ある中で、選手は実力のすべてを発揮し、創部初となる東京都ベスト8という成績を残すことができました。

新チームも先日スタートしました。秋季大会の組み合わせが決定し、初戦は8月24日(火)に城北高校と対戦することになりました。先輩の残した実績を超えられるよう一生懸命頑張って練習に励みます。

 

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

部員全員で悔いなく戦い抜きました。