2021-07-26

野球部 1回戦・2回戦突破

3年生最後の大会となる、「第66回全国高等学校軟式野球選手権大会東京地方大会」が7月23日より開幕しました。

 

初戦は、正則高校との対戦。

試合は初回、1、2番が出塁すると、3番草野君(3年)がライト線へホームラン、6番鈴木君(3年)も左中間へのホームランを放ち計5点を先制。2回には4番川合君(1年)がレフト戦へのホームランを放ち3点を奪います。その後も打線が繋がり、結果17対2(4回コールド)で勝利を収めることができました。

 

2戦目は、都立向丘高校との対戦。

試合は2回、5番山﨑君(2年)がレフトへのヒットを放つと、この試合スタメン抜擢の7番安田君(1年)がライトへの2塁打を放ち1点を先制します。続く3回には、3番草野君(3年)、6番鈴木君(3年)がセンターへの2塁打を放ち、計7点を奪います。

ところが3回の裏、ここまで快投していた先発の田村君(3年)が突如、コントロールを乱し、3点を奪われ、嫌な展開に。

しかし、4回嫌な展開を打破してくれたのが3番の草野君。低めの難しい球をレフトへホームランを放ち、相手の押し出しもあり、この回3点を追加します。

その後はエースの草野君が要所を締め、結果11対3(7回コールド)で見事勝利を収めることができました。

 

次戦は7月28日(水)上井草スポーツセンター野球場B面にて春季大会覇者の日大三高とベスト8をかけ、9時15分に試合を行います。

 

非常に難しい試合になることが予想されますが、今まで行ってきた練習の成果を遺憾なく発揮し、勝利を目指して戦って参ります。引き続き、野球部へのご声援宜しくお願い致します!

 

エース草野君がチームの危機を救いました。

 

田村君(先発)草野君(中継ぎ)の3年生

バッテリーで優勝を目指します。

 

 

斉藤君(1年)の小技が光りました。

チーム一丸となって戦っていきます。